試験における仲間の効能

みなさん!

いつも、一人で勉強していますか?

それとも、仲間と一緒に勉強していますか?

今回は、仲間と一緒に勉強する効能について説明していきます。

もし、「仲間との勉強は効果的だ!」と感じたならば、是非今年の試験は仲間と共に挑戦しましょう!

◆仲間の効能

大きくは、以下の3点があります!

①仲間からの助言で知識・視野が広がる

②仲間に自分の知識・考えを発信することで、自分の理解が深まる

③モチベーションの維持が可能

では、ひとつづつ細かく見ていきましょう。

①仲間からの助言で知識・視野が広がる

これは、最も分かりやすい効果です。

診断士試験は、ものすごく広範囲な学習が必要になります。そして、多様な受験生が存在します。

例えば情報に秀でるひともいれば、財務の専門家も受験生にいたりします。工場勤務の方もいれば、経営コンサルタントまで受験生だったりします。

このような多様な人たちとつながって学習することで、参考書以上の知見を得ることができます。これは、試験に合格する以上の価値があると思います。

②仲間に自分の知識・考えを発信することで、自分の理解が深まる

一つ目の効果では、仲間から知識が得られるとかきました。そして、もちろんですが、自分自身も中身に知識を提供できます。これは、自分のこれまでの経験であったり、学習した内容だったりすると思います。

このような知識の提供は相手にメリットがあるだけではなく、相手に説明することで自分自身の理解が深まるというメリットがあります。

頭では理解しているつもりだったことも、言葉にしてみると案外難しいものです。

これが、2つめの効果です。

③モチベーションの維持が可能

最後は、モチベーションについてです。これが、最も大きな効果といってよいでしょう。

他の記事で、2次試験に合格するためには

・方向修正ができること

・受かるまで学習を続けられること

が必要だと説明しました。

この2つのうち、特に重要なのが、

 「受かるまで学習を続けること」

です。

ただ、これは非常に難しいことです。

膨大な学習時間の確保だけでも大変だし、確保できても実際に学習するためには相応の気力が必要になります。

ここで!学習を続ける上で助けになるのが「仲間」の存在です。

同じ目的を共有する仲間と一緒に学習することでモチベーションがあがりますし、

「仲間が勉強しているのだから!」

という具合に普段の学習姿勢も向上します。

みなさん、是非、仲間を見つけて一緒に試験合格にむけて取り組みましょう。